木工研修 その1.

kicorisの活動は、森の手入れと木遣いの両輪です。

基本フィールドに出て行くことが多いですが
雨の日や木を伐るのにあまり適さない夏場などは
ムリせず室内で手仕事をしたい。

既に
ノミも手に入れお気に入りの木で器はじめカトラリを作ってみようとした
kicorisかーさんたちも何人かいるのですが
子どもたちに囲まれていてはなかなか落ち着いて刃物を持つ作業は難しいし
どうやって?というところでとまってしまうし・・・・

今回はそこのところをクリアすべプロの方をお招きしました。

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ちょっとひと休み

卒園式、

春休み、

かーさんたちはちょっと家族のことで忙しい春休み。

入学準備もあるしね。。。。

あっという間におっきくなっていく子どもたちの成長と
ともにあることが何をおいても愛おしい。
そんなかーさんたちなのです。

木を伐るということ

 

少々日陰でもどんどん生えてくるヒサカキだの
シロモジだのはなんとか伐れる。
ちょっと木登りくらいできそうなツバキだって伐り倒すのは一苦労。

でも、今後のことを考えると
もっと大きな木はどうやって倒すのか。
伐りたいから伐るのではなく
将来のことを考えて森の手入れをするにはどうしたらいいのか。

まだまだ勉強しなければ。

Field#1 キイチバン!

さいしょは「ハンノキイチバン!」て呼んでた。

今はハンノキが大きく育っているけれど
以前はキイチ爺さんが耕し
「また誰かが耕してほしい」と願っていた田んぼ。
それを心に留めながら
「もう自分も耕せなくなって長い、昔は夜が明けてから月が出るまで田んぼだったのに」
と日々申し訳ないように思っているおばあさんに
「やってくれたらうれしいなぁ」
と背中を押されてここに至る。

私たちが草を刈って見通しを晴らせば
ここで「田んぼやってみよう!」と思う人が出てくるかもしれない。
森の風ようちえんの田んぼができて以来、
放棄地を田んぼに戻していった先輩カルティベイターたちもいるしね。

キコリスにとってはイチバン目の
デビュ~フィールド!

「今頃草刈るんか?!」と言われつつも・・・

DSC_0004

まずは草刈り機に刃をつける。
エンジンをかけてみる。
かかえてみる。
動かしてみる。
ドキドキしながら刈ってみる。
いや~、やれるやれる。

安全についての考え方は教わった。
動きの理屈も訊いた。

あとは 体で覚える。
習うより慣れろ。

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考える

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いろいろ考えたり、話し合ったりしなければいけないことがたくさある。
背丈を軽く超えるササだらけの元田んぼ、、、
を見て
できるんやろか?!
と思っているキコリスたち。

DSC_0946

後ろ姿はわりとたのもしいぜ。

 

 

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ひつじのしょくじ

草食動物とはクサを食べるものだとばかり思っていた。
木の葉も食べるのか!
びっくり。でもそりゃそうだ、あはは。
もしゃもしゃもしゃっ っ と食べている。

DSC_0885
あっという間に枝しかなくなったー!

DSC_0947

キイチバン!の悩ましいササも
ぜんぶ食べてくれないかしら?

ちなみに
牛は夏草を
2頭/3反/月
で食べ尽くすらしい。

私たちが手ずから整備した地で
そこの草を食べて育つ動物、食べたい。
フードマイレージのかかる
地域のお金が海外へ流出する
そのような外国の飼料を買わなくてもいいようになる・・・
というメリットもあるよ。

今後の課題としよう。